乾燥肌の原因は外からの刺激からきている!

洗顔による皮脂の取りすぎ

洗顔の仕方 過剰洗顔によって油分と水分のバランスが崩れていることが多いです。
洗顔は清潔な肌を保つのに大切ですが、小鼻やおでこなど皮脂の多い部分と、目元や頬など皮脂の少ない部分を一緒に洗っていませんか? 皮脂の分泌量が違うのに同じ方法で洗顔していると、油分の少ない目元や頬は皮脂がなくなり乾燥肌や敏感肌になってしまいます。

正しい洗顔方法は、
@手についている雑菌を肌につけないように、手洗いして除菌します。 Aヘアバンドで髪をまとめあげて、髪の生え際手前までしっかり洗えるようにします。 B人肌より少しぬるいお湯で顔をすすぎ洗いして、毛穴を開き汚れを落ちやすくします。 C泡が汚れを落としてくれるので、洗顔料は泡立てネットなどを使ってモコモコに泡立てます。 D肌をこすらないようにやさしく皮脂の多い部分から洗い、最後に皮脂の少ない頬や目元を洗います。 E髪の生え際などにも洗い残しがないようによく洗顔料を洗い流します。 Fタオルで肌を押さえるようにして拭きます。
です。

正しい洗顔方法に変えることで、乾燥肌や敏感肌も改善されます。

また、肌に負担をかけないように洗顔料は化学成分である界面活性剤、香料、着色料、保存料、発泡剤が入っていないものを選びましょう。

紫外線による肌ダメージ

肌荒れ 紫外線を浴びすぎると肌がダメージを受け、肌サイクルが遅れてしまいます。
正常な肌は個人差はありますが約28日周期で肌が生まれ変わっています。
しかし、肌サイクルが狂うことで、古いままターンオーバーされない肌は、
肌の中にあるコラーゲンもダメージを受けて水分補給や保湿をしても潤わずに乾燥し、
小じわができやすく、しみも定着してしまいます。

外に出る時は、UVクリームを塗ったり、手袋、帽子、サングラスを着用しましょう。

エアコン・暖房による乾燥

冷暖房での冷え 外の空気が乾燥していると肌水分まで奪われてしまいます。
加湿器を使ったり、ぬれタオルやコップに水をくんで置いておくなどして湿度を上げる工夫をしましょう。
また、肌が乾燥しそうだと感じた時は、メイクの上から使用できるミストローションなどで肌に潤いを与えましょう。

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